2008年8月14日木曜日

出会い系サイト開設者を書類送検

売買春行為を仲介する出会い系サイトを開設したとして、県警少年捜査課と伊勢原署などは十七日、出会い系サイト規制法違反(不正誘引)ほう助の疑いで、東京都練馬区内の広告業の男(40)を書類送検した。同法違反でサイト開設者を摘発したのは県内で初めて。 調べでは、男は都内のインターネット関連の広告代理店に勤務していた二〇〇七年十一月から〇八年一月にかけて、出会い系サイトを開設し、東京都新宿区の男(27)=同法違反罪で罰金刑=ら七人に、買春勧誘の書き込みをさせるなどして不正誘引をほう助した疑い。「バナー広告の収入を上げようと思った」と容疑を認めているという。